日本化粧品検定1級 独学&1発合格したので勉強記録を残しておこう。
日本化粧品検定 気になっている方の参考になれば。
合格証書
まずは、合格した記録。
合格基準41点に対して、54点取れたのでまずまずなのでは。
第26回 日本化粧品検定1級(試験日:2026年5月24日)
得点 54点(合格基準:41点)

勉強方法
おおまかに(ぶっちゃけ)
日本化粧品検定の合格においては、
必須なのが公式が販売している対策問題集。
これがないと始まらないし、
寧ろ、これがあれば合格できます。ぶっちゃけ。
受験料も含めると、お金めちゃくちゃかかるなという印象ですが、
是非ともご購入をご検討ください。
恐らく、テキスト読むだけではダメで、
過去問も販売されていないと思いますので、公式対策問題集だけが頼りなのです。
流れ
平日は、ほぼ勉強せず。土日にまとめて勉強しました。
勉強時間はまちまちで、0~2Hのときもあれば、5H(午前2H+午後3H)のときもあったり。
ながら勉強をしていることも多く、勉強初めてからだと、だらだら4か月くらいはしてたかも?
まずは、公式テキストをサラッと一通り読むのがいいとは思うのですが、
私はテキスト購入するか迷っていた期間が長く、その期間はYOUTUBE見てました。
その名も、文系のためのコスメ検定教室
これが、とてもよかった。
イメージ掴みやすかったし、聞き流すことで何となく覚えていることもあって、
テキスト読むときや問題解くときに役に立った。
事前知識ってやつなのか?
公式テキスト読む/YOUTUBE見る(文系のためのコスメ検定教室)
分からないところがあっても、止まらずどんどん進む。
サラッとテキストは1巡する。
↓
公式問題集解く
分からないところが出てきたら、解説もしくはテキストの該当箇所を読む。
↓
続・公式問題集解く(回答に迷わなくなるまで、ひたすら解く)
1回目に迷わず正解できたものは、
既に頭に入っているため、次回以降は飛ばす。
問題を解く際に正解以外の選択肢に対しても、
解説やテキスト読んで理解深める←ここ大事
こんな感じで、あまり特別なことはしておらず、
公式問題集ゴリゴリ解いた感じです。
試験当日
会場・試験前
試験は指定された会場(大学)で受験。
大学行く機会ないから、何か楽しかったです。
私が受検した会場では、受験者がほぼ女性だったため、
お手洗いがものすごく混在していました。
当日は早め行動や別の所で済ませておくのもよいかも。
また、デスクにお土産(化粧品やドリンク)が置かれおり、
荷物になるので、鞄にスペース必要。
試験を受けた感想
試験内容は、公式対策問題集から8~9割くらいは出題されたのではと思います。
故に、めっちゃ解けた。
なので、公式対策問題集は購入必須。
1級の受験範囲は、2級の範囲も含まれるとのことで、
2級範囲勉強せず、本番迎えたため、ビビり倒していたのですが、
何とかなりました。
たまたま2級の範囲があまり出題されなかったのか、
もともと、2級の問題出題数が最低限の問題構成なのか不明のため、
勉強はしておいた方がいいかも。受験料高いし、絶対落ちたくないもんね。
おわり
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。

それにしても、お金かかりすぎじゃない?
1級の上のコスメコンシェルジュはさらにお金取られるらしいぞ
